Youtube動画の再生数が伸びない原因。タイトルとハッシュタグの付け方

今回はYoutube動画をアップしてもなかなか再生数が伸び悩んでいる方向けの記事になります。私はYoutuberではありませんが、ブログで少なくとも3年以上SEOの勉強をしてきたので参考に出来る部分は多々あるのではないかなと思います。

タイトルとハッシュタグは検索流入の結果(動画再生数)に直結する要素なので、良かったら参考にしてみて下さい。

目次

タイトルとハッシュタグの付け方次第で動画再生数の伸びが全然違う

先ず、再生数が伸び悩んでいる方には大前提として是非、知っていただきたい事があります。それは、ご自身が作成した動画のタイトルとハッシュタグによって検索流入に大きな差が出るという事と、登録者数が少ない内は検索流入が生命線である事です。

あなたが普段、ネットでググったり、Youtube上で検索ワードを入力する際、メインとなるキーワードとスペースを空けて調べたい(検索したい)キーワードを、2つ3つの単語にして入力されるのではないでしょうか。

このキーワードがタイトルとハッシュタグに使われている動画で且つ、Google(Youtube)から高い評価を得ている動画サイトが検索結果の上位に表示されるのです。

因みに、検索順位の1位と2位では雲泥の差(倍以上の差)がある事、検索上位(1位~5位位)迄に入っていないと検索流入はあまり期待できないと思っておいた方が良いでしょう。

検索流入に関する基礎知識

①登録者数が少ない内は検索流入が生命線となる
②同じタイトルやハッシュタグを付けている場合、Googleからより高い評価(Googleから信頼されている)動画サイトが優先的に検索上位に表示される仕組みとなっている。
③検索される可能性が低い(需要が少ない)キーワードではなかなか検索流入による動画再生数は見込めない。
④検索される可能性が高い(需要が多い)キーワードは大手や有名Youtuber等が参入している事が多い為、初心者が太刀打ち出来ない場合が多い。
⑤検索されるボリューム(需要)が多いけど、そのタイトルやタグを使用している動画(供給)が少ないところが狙い目(検索ボリュームの調べるツールを後で紹介します)
⑥初心者はロングテールキーワードで狙うと良い。例えば「小遣い稼ぎ オススメ」というキーワードで上位を狙うのは難しいが、「高校生 小遣い稼ぎ オススメ」の方が競合が少なくなる。キーワードを3つ4つを想定した狙い撃ちにすると、爆発力は低くなるが、確実にコツコツ流入を増やしていくには有効な手段である。
⑦上記、⑥で考えたロングテールキーワードの単語をタイトル名やハッシュタグに設定すると良い。
⑧上記、⑤~⑦を踏まえ、動画を闇雲にアップする前に、どのようなキーワードで検索流入を取り込むか?事前に戦略を考えてから動画を作成すると良い。

Googleから高い評価を得るポイント

ではGoogleから高い評価を得るにはどうしたらいいのか?低い評価のサイトはどうすれば検索順位を高く出来るのか?この辺の基礎知識についてポイントを絞って列挙しました。これも超重要です!

Googleからの評価や検索順位を上げる為の基礎知識

①登録者数が多く、高評価を得ていると評価が上がる。
②質の高い動画、視聴者が求めている情報、視聴者の悩みを解決する答えが動画コンテンツに掲載されていると良い。(結果、動画再生時間が伸び、高評価や登録者数が増えるから)
③良質な被リンクを受けると評価が高まる。例えばヒカキンさんの動画概要蘭に自身の動画URLリンクを貼られるとそこからの流入は勿論、貼られた貴方の動画サイト自体も高い評価を得る事が出来る仕組み。
④滞在時間(動画再生時間)が長いと評価につながる。逆に動画を再生して貰えてもすぐに停止されてしまうと評価が下がる可能性が高い。(再生直後、数十秒のツカミがとても重要)
⑤Googleのポリシーに抵触するキーワードや動画が使われているとポリシー違反となり、ペナルティを受けて評価が下がる場合がある。
⑦継続的に新たな質の良い動画をアップし続ける事でGoogleから高い評価を得る事が出来る。逆に長期間動画をアップしていないと評価が下がる可能性がある。
⑧否定的なコメントや低評価が多数付くのは評価ポイントを下げる可能性があり、好ましくない。筆者は炎上商法否定派。

キーワード検索ボリューム(タイトル ハッシュタグ)を調べるツール

Google広告やラッコキーワードが有名です。使い方については「ブログ SEO キーワード」や「ラッコキーワード 使い方」、「Google広告 検索ボリューム」等で検索するとこの手の情報は沢山世に出ていますので、よく調べてみると良いかと思います。

注意!
ここで紹介する検索ボリューム調査ツールはYoutubeではなくGoogle検索エンジンでの検索ボリューム調査ツールである。Webサイトの検索結果を前提としている為、純粋なYoutubeだけの検索結果ではない。だが、最近はGoogleで普通に検索しても上位にはYoutubeのコンテンツが反映される事が多い為、決して無駄ではない事は容易に想像がつくだろう

Google広告の簡単な使い方

「Google広告」はGoogleアカウントがあれば誰でも使う事が出来るツールだ。但し、前提として知っておいてほしい事がある。このツールはサービスや商品を提供する側がGoogleに費用を支払って、広告を出してもらいたい時に使うツールである事だ。

検索ボリュームを調査するという使い方は本来の趣旨とは少し違う使い方となるなので、費用を払わず広告は出さない一般の人はいずれは使えなくなる可能性があるという事を知っておいてほしい。また、情報は生モノなので、トレンドに左右されるキーワードについては先週までの検索ボリューム数の結果と今週の検索ボリューム数の結果が大きく変わる事がある、、、。という点だ。

①Google広告の検索ボリュームと予測データを確認するを押下する。(下図右側の四角い大きなボタン)

②検索ボリュームを調べたいキーワードを入力する(試しに「高校生 小遣い稼ぎ」と入力してみた)

③月間検索ボリューム結果が分かる。ここでは月間平均検索ボリュームが100~1000となった。

色々なキーワードで試してみると良い

例えば、「高校生 バッグ」で検索ボリュームを調査すると月間1000~1万となるが、「高校生 バッグ 人気」とすると月間10~100となる。初心者の内で登録者数が少ないのであれば100~1000位のところを狙っていくのが良いと思う。

このように、本気で検索流入を狙っていくのであれば闇雲に動画を作成しても誰からも検索される事がなく、自己満足に終わってしまう可能性があるので最低限、月間検索ボリュームがどの程度あるのか?位は調べておくと良い。

また、検索キーワード候補が思いつかない場合、ラッコキーワードで候補となりそうなキーワードを教えてくれるのでそちらも併用する事をオススメしたい。

キャッチコピーのセンスが問われる

タイトル名は検索キーワードだけでは成り立たない。やはり視聴者がついつい動画を再生したくなるような、興味を引くキャッチコピーも重要な要素だ。

Google検索エンジンが好む(評価する)キーワード等、トレンドもある。例えば「サルでもわかる〇〇」、「一週間でマスター〇〇」「間違いだらけの〇〇」等のキャッチコピーは少々古い感じが否めないが、「秒で解決!」、「一人で学べる〇〇」、「〇〇改革」等、最近よく使われそうなコピーや、アフターコロナ等、時代に合ったキャッチコピーを考えるのも大事。

この辺のキャッチコピーのチョイスによって、視聴者やGoogle等、外部要因を左右する要素となる場合がある。

キャッチコピーについては他のYoutuber達の言い回しや流行を参考にしても良いし、そのようなキャッチコピーの参考になる書籍も出ているのでオススメです。筆者はブログではありますが、キャッチコピーが思い浮かばない時は「売れるコピーライティング単語帖」を使用しています。

これ↓タイトル名やハッシュタグを考える上でかなり役に立つのでオススメです。

タイトルやハッシュタグの付け方まとめ

タイトルやハッシュタグの付け方に関してまとめると以下の通りとなります。

・タイトル名やハッシュタグはただ単に感覚で付けるよりもリサーチして検索ボリュームがどの程度あるのか?タイトル名とハッシュタグに沿った内容の動画になっているのか?俯瞰してチェックする事が重要。
・いくら検索ボリュームが多くても、Googleからの高評価を得ていない場合、ロングテールキーワードやまだ競合が手を付けていないニッチなキーワードをタイトルやハッシュタグにして確実に検索流入をコツコツ増やして評価を高めていこう。
・タイトル名やハッシュタグに狙ったキーワードを入れるだけではダメ。キャッチコピーと組み合わせ視聴者の興味を引くようなタイトルを考えよう。

動画編集にも工夫を

動画を質より量で投稿しまくる方がいますが、動画に字幕や読み上げを入れたり、BGMで雰囲気を伝えたり、場面の切り替わりでトランジションやアイキャッチを入れたり、色々な工夫をすると視聴者が飽きずに見てくれたりするものです。

動画編集ソフトに関する記事も良かったら参考にして下さい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる