秒で解決!些細な事を指摘する人との接し方

指摘したがり対策
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職場や学校に些細な事をすぐに指摘したがる人っていませんか?私が勤めている職場にもそういう方がいらっしゃいます。そういう人の事を個人的に「シテキマ(指摘魔)」と呼んでいます。

「そのカバン何でそこに置いてるの?ロッカーにしまったら?」とか、、、えー、個人的にはもうすぐ外出だったのでデスク周りに置いてただけなんですが、、、。

   

指摘したがりな人との接し方ポイント①

私の経験上、こういうタイプの方は攻撃的、好戦的なタイプが多いです。また、体育会系のノリだったり、パワハラしそうな古いタイプの人が多いです。

例えが少し悪いかもしれませんが、現在30代なのに20年前の昭和のおっさんのような、すぐマウントを取りたがるタイプの人です。

こういうタイプの人から何かを指摘された時に、一番相手を喜ばせてしまうのはムキになったり、イライラする事です。

つまり、シテキマが求めているのはこちらがイライラしたりムキにになるのを見る事を楽しんでいる方が多いのです。

ではどうしたら良いのでしょうか?というと、単純にムキにならない事、言い返したりイライラしない事、、、口論なんてもっての他。相手の思うツボなんです。

先ずは冷静にハイハイというスタンスで今日の夜飯何にしようかな?週末何しようかな?等、別の事を考えながら上の空で聞き流しておきましょう。

指摘
   

指摘したがりな人との接し方ポイント②

上記、①のような弱腰な対応では嫌だ。こんな俺(私)にもプライドはある。何とか一泡吹かしてやりたい!クー!

そんな方には別の対処法を伝授します。

例えばシテキマが何かを指摘したり指摘するようなジェスチャーをしてきたとしましょう。その時、当然ながらイラついてはいけません。

ここは①と同様。ただ、切り替えし手段の1手として、「ヤバイ、、、今のもう一回言ってみて」とか「チョット待って、、、今のもう一回やってみて」と言ってみましょう。

相手がもう一度やってくれたら、もう完全にこちらのターン(ペース)です。もし、言って(やって)くれたら、口を抑えて「ククク、やっぱりだ!受けるー」「小学校の時の先生の〇〇にソックリー、超懐かしー、写真撮って同級生に送りたいレベルだわー」と言ってみましょう。

この時、実は〇〇がポイントなんです。シテキマが外見的に気にしているポイントを突いたあだ名にしてやりましょう。

例えば頭が薄いのであれば、ゲロガッパでもいいし、ふくよかな体形なら、「コニシ―」でもいいし、「ふんどし丸」でもいいでしょう。なるべくダサくていかにも小学生が考えそうな、低レベルなあだ名が良いです。

もし、もう一度やってくれなかったら、次回やってくれた時に大喜びしてください。今日は〇〇見れて超ラッキーなんですけど。。。この喜びを同級生に伝えたいんで後でツイート(インスタ)します!と言いましょう。

   

指摘したがりな人との接し方③

上記①も②もチョット、、、苦手だなー。という方には最終手段を伝授します。職場や学校でシテキマから同じ言葉やジェスチャーを投げかけられた仲間を見つけてください。

そして、その決まり文句を逆手に取って流行らせるのです。少し違う使い方がいいですね。可愛らしくしてもいいし、少し略してもいいですね。

仲間同士でちょっとミスった時、トチった時、今の「〇〇だぞ!w」等と、少し皮肉った感じで、今まで言われてムカついていた単語を使って楽しみましょう。シテキマがギリギリ気付くようなちょっと捻った変化形がいいですね。

そして、シテキマに少し聞こえるように、仲間同士でこう言うのです。「最近〇〇言われたー?」「最近、言われてないの?」「え?逆に心配ー、そろそろ言われたいー」「やっぱさー、たまには本物聞きたいよねー」「分かる―、私達がやるとさー、何か違うんだよねーw」こんな感じだ。

さて、いかがでしょうか。ご自身に合った対処法を選んで使い分けていただきたい。私は時間や労力を使うのが勿体ないので基本的には①ですね。

無口な男性や忙しい人なら①を推奨。直接的に反撃をしたい人は②を推奨、③は女性向け戦略的且つじわじわと長期的に相手を追い詰めたい方に推奨。

これまで紹介した対処法を使っても同じ指摘をしてくるようなら、残念ながらそのシテキマは相当な無能です。その時は諦めましょう。お役に立てなくてゴメンナサイ。

   

まとめ

■まとめ
・指摘されても向きにならずハイハイと聞き流す
・指摘を昔の知人の癖に似ているとしてこちらが楽しんでしまう
・指摘がパターン化されているのであれば職場や学校で流行らせて、楽しんで使ってみる
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はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。