クルマのウィンカーレンズ破損!応急処置方法を紹介

先日、クルマのドアミラーのウインカーレンズが破損したので応急処置を施しました。

ウインカーレンズ破損

後日、ディーラーで修理予定となりました。幸いドアミラー全交換ではなくウインカーレンズのみの交換で対処可能だそうなので数千円で済みますが、交換部品の取り付け作業の予定日までは約2週間程度あります。

その間、雨に濡れてしまうと内部に浸水するので、一時的に防水処理を施す事にしました。

   
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補修は100円ショップの「おゆプラ」

今回、補修に使用したものは100均(ダイソー)に売っていた樹脂系粘土です。

透明な樹脂のような素材で形を自由に成形出来るようなモノです。こちらの粘土でウインカーレンズの穴をふさげるような丁度良いサイズに成形して蓋をする事にしました。

樹脂粘土

使い方は簡単で80度以上のお湯で数分間温めて手で粘土のように自由に形を成形するだけです。とは言っても粘土のように超柔らかくはありません。

樹脂粘土2

反対側のウインカーレンズに被せるようにして型取りしました。↓

ウインカーレンズ型取り

温かいうちに成形し、水で冷やすと固まります。固まったら破損したウインカーレンズに被せて樹脂系ボンドで貼り付けます。

   
樹脂粘土4

あまり綺麗な仕上がりではありませんが穴が開いたままよりかはマシでしょう。取り合えず、部品交換迄の2週間はこれで凌ぎたいと思います。

試しにウインカーを点灯させてみましたが、しっかりオレンジ色に光っていたので整備不良で切符を切られたりはしないと思います。

数日間であれば透明系のガムテープでも良かったかもしれませんが、直接LEDランプの光を見るとかなり眩しかったので、イイ感じに樹脂粘土が拡散してくれているようです。

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この記事を書いた人

はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。

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