転職エージェントは教えてくれないキャリアアドバイザーのフル活用術

転職エージェントの使い方
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以前、転職活動パーフェクトガイドで転職活動の進め方をご紹介したが、今回は少し内容を掘り下げて、いざあなたを担当する転職エージェントが決まったら、キャリアアドバイザーをフル活用する方法を紹介したいと思います。

   

CAは自分でも気づいていない自分達の強み、、、

彼らは様々な業界の顧客(人材募集をかける企業)とやり取りをしています。兎にも角にも忙しくて人手が足りていない業界。昨年、一昨年迄は募集が多かったのに、最近は急に大人しくなった業界。。。

業績面の動きについてはどこまでリサーチされているか未知数ですが、少なくとも人材の流出入に関して彼らはプロです。どの業界が元気でどの業界が縮小傾向か?よーく知っています。

また、応募してくる人材の流入に関しても彼らは敏感です。人気のある業界や人気の無い業界。例えば銀行なんかは90年代~20年代前半は大人気な業種でしたが、現在はどうでしょうか?

バブル依頼、政府から厳しいルールを強いられた銀行は結構厳しい状況ではないでしょうか。人員も恐らく縮小傾向。都市銀は寡占化が進み、統廃合を繰り返している状況。この流れはしばらく止まりませんよね。

次は何が起きるのか?AIが人の仕事を奪う、脱炭素社会により、内燃機関エンジンを作って日本を支えてきた自動車産業が危うい、、、等など。

エージェントは知っている・・
転職エージェント達は自分でも気づいていない位、日本の主要産業の動向を把握しています。これから将来性が見込まれそうな業種、衰退していくだろう業種を人材の流出入という軸をベースに肌で感じているのです。
   

自分が応募しようと思っている業界についてキャリアアドバイザーに聞いてみよう

自分が転職をしようと思っている業種先とその取引先となる業種や関連業種の動向についてCAに聞いてみよう。あるいはオススメしない理由やオススメする理由等、極力詳細を聞き出してみよう。

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自分の狙っている業種が芳しくない時は?

何が何でもその業種への強い拘りが無ければ、職種を軸に転職活動を進める方針に横展開してみるのも一つの手だと思います。折角苦労して転職したのに業界全体が衰退し、また転職しなければならないとなると目も当てられませんよね。

ここがポイント!
・転職活動は数年先を見越して応募先を選定しよう。「今がいいから」ではなく「これからどうなるのか?」という観点が必要
・転職活動中は視野を広く持って柔軟にエージェントの情報に耳を傾けよう
・同一業種に縛られる事はない。職種にとことん拘れば良い

他にはキャリアアドバイザーにどんな事を聞く?

もし、あなたが同一職種・他業種の世界に飛び立つようにするのであれば、聞く事は山ほどあります。

未知の業種への期待と不安<新たな業界の動向は?>
・他業種と比較して残業が多い傾向か?
・業界全体が抱えている課題はどんなものがありそうか?
・給与水準は他業種と比較してどうか?
・業種全体で退職率、離職率、有効求人倍率はどうか?
他、色々。。。

始めて転職エージェントを利用すると、割とエージェント側からの一方通行の情報になりがちです。

ですが、折角の機会なのでこちらからもどんどん質問してフル活用しましょう。答えるのに困る位質問しても良い位です。もしかしたら業界の裏話とかも聞けるかもしれません。

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はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。