スマホアプリ「ずっしー音感」で相対音感を鍛えてみる

ずっしー音感
Pocket

 




 

月刊ピアノでおなじみのずっしーさん作成アプリ「ずっしー音感」にチャレンジしてみました。結果、頑張って何とかレベル1で16468点まで出ました。多分、2~3問は間違えたと思います。難しい、、、。

 

大人になっても相対音感って鍛えられるものなの?

ネットで色々と調べてみましたが、絶対音感は難しいようですが、相対音感であれば意外と鍛えられるようです。

相対音感とは、恐らくこういう事です。ある音から別の音が連続した時に、1目の音と2つ目の音で、どの位離れているか?が分かる事です。何の音か分からくても、何度離れているか?が分かるような感覚だそうです。

 

これが分かるようになると将来、即興や耳コピが出来るような下地になるようですね。ピアノの演奏にも少なからず役に立つ要素がありそうなので、少しずつやってみようと思います。

 

ずっしー音感は良く出来ている

コインが貯まる仕組み等、ゲーム性があって面白いですね。続けやすいように工夫されています。

無料でもそこそこのレベル迄は楽しめるのでこれはオススメします。

 

他にも音楽系アプリで面白そうなのを見つけたら紹介したいと思います。

 



 

余談)

オーケストラでコンサートマスターが最初に合わせる為に使う音程は「ラ」だそうです。「ラ」と言えば、人間の赤ん坊が泣く声はほとんど「ラ」なんだそうです。

 

赤ん坊が絶対音感を持っているわけではないですが。。

 

某音楽系アニメではバイオリン奏者がコンマスをやっていましたが、実際のヨーロッパ等のオーケストラではオーボエ奏者がコンサートマスターを担う事が多いようですね。

 

有名オーケストラに所属されるような方達は「絶対音感」や「相対音感」をお持ちなんでしょうかね。どういう感覚なのか?想像すらつきません。

 




 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。