WordPressブログ開設後、最初にやるべき設定

WordPress初期設定
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WordPressでブログを開始!最初の設定が大事!

さて、WordPressでブログをやる!となったら、すぐにでも記事を書きたくなるものです。ですが、ちょっとだけ待って下さい。

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2021年1月10日

 

記事を投稿する前に先ず最初にやっておきたい設定があるのです。

 

それは一般設定のサイトアドレス設定とパーマリンク設定です。

 

何故最初にやっておいた方がいいかというと、記事を投稿するとその記事を近い将来、Googleが認識してくれます。これは喜ばしい事です。

 

「Googleからの認識」について、凄く簡単に言ってしまうと、その記事がどういう内容の記事でどういう検索キーワードに対してそのWebサイトを検索結果に表示させようか?というような認識です。

 

その認識をされた後に、これらの設定を変更すると、Googleからしてみれば「あれ、こないだまでこのURLに凄く良いWebサイトがあったはずなのにー、もういなくなってるじゃん!?なんじゃ、ゴルァー!!」となるわけです。

 

という訳で、記事を投稿する前に最初に設定をしちゃいましょー。

 

 

サイトアドレス設定変更について

皆さんはサーバーにWordPressをインストールする前にSSL設定をしたでしょうか?当サイトイチオシの「Xサーバー」であれば無料でSSLを取得出来ます。

 

もし、取得されていない場合、基本メリットの方が大きいのでこちら取得してからWordPressをインストールする事を強く推奨します。

もし、何等かの事情でSSLを取得しない、使用しないという事であれば「サイトアドレス設定」は恐らく不要(デフォルトのままでいけるハズ)です。

 

細かい説明は省きますがXサーバーのサーバーパネルで「SSL取得済」というステータスに切り替わったら、WebサイトのURLがhttp://~ではなくhttps://と「S」を付与したURLで運用が出来るようになります。

Xサーバー公式サイト

試しに記事投稿前に、自分が取得したドメインをWebブラウザに表示させてみてください。httpの後にs(半角小文字)をつけ足して表示しましょう。

 

もし、エラー画面が出たら「s」を除いて試してみましょう。それでも、ブラウザがエラーのままなら、ブラウザに入力したURLが間違っているか、ドメインをサーバーに設定する作業に間違いがあったか、のどちらかの疑いが強いですね。

 

■よくある失敗
お名前ドットコムやムームードメインでドメインを取得した場合、ドメイン業者側の管理画面で「POPサーバー」という入力項目があります。そこにXサーバー指定のPOPサーバーを入力する必要がありますので確認してみてください。

 

もし、Sを入れなければエラーが出ないようであれば、まだSSLが反映されていないだけの可能性があります。

 

さて、エラー画面ではなくWordPressの画面が出てきたらいよいよWordPressにログインです。

 

ログイン後、左側のコントロール画面の「設定」メニューにカーソルを合わせると、その右隣りにポップアップが出るかと思います。その中の「一般」を選んでください。

するとこんな画面が出てくるかと思います。↓

wordPress設定画面

赤枠で囲った箇所のhttpの後にSが入っていないかと思います。デフォルトでは入っていないんですよね。なのでSSLを取得済であればここに自分でSを付与しておきましょう。

※上記、WordPressアドレスとサイトアドレスURLが違う場合もあります。サーバーにWordPerssをインストールする時の設定次第なので、同じでない=問題ではありません。

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パーマリンクの設定をしよう

次に「パーマリンク」の設定をしておきましょう。パーマリンクって何?という方に簡単に説明します。

 

WebサイトのURLは決まったかと思います。ですが、今後記事を量産(投稿)するとその記事単体のURLが次々と生み出されます。極稀にTOPページしか作らないという方もいらっしゃいます。

 

そういう方はURLは一つしか使わないので関係ない話しになります。

 

で、記事を投稿した時に自動で作られるURLの設定の事をパーマリンク設定というわけですね。どういう設定が良いか?結構賛否両論あります。

 

一般的には「カテゴリ+投稿ID」とかがスタンダードと言えるかもしれませんね。

 

当サイトではタイトル名(日付+タイトル:デフォルト設定)で運用しておりますが、あまりオススメしません。理由はURLが長くなってしまうからです。

 

例えば、タイトル(日本語文字)の場合、WebブラウザやSNSアプリ等によっては正規表現という形式に文字に置換されます。この置換が入ると日本語1文字が半角英数記号の4文字になったりするわけです。

 

そうするとこの記事のタイトルは50文字(正確には2バイト文字が含まれているのでもう少し少ない)が約200文字のURLになってしまうわけです。(うわっナゲ―し、記号だらけの怪しいサイトっぽい。。)

 

ですが、将来的にはURLが母国語であった方が、URLを見ただけでどのようなサイトか判別が付くのでその方が良い。という意見や考えもあったりします。

 

正直なところ、今は私個人的にはメリットを感じる事がありませんので、一般的な設定にしておいた方が無難かと思います。

 

補足~サイトによってはメリットとなる可能性もあります~
・当サイトでは自動証明写真BOXの在りかを紹介する記事が沢山あります。国内のある特定の場所を示すような記事の場合、URLの一覧程度しか表示されないような検索結果アプリの場合、どこどこの証明写真BOXはこのURLに載ってるな!というのが一発で判別が付くハズなのでメリットとなったケースもごく稀にあったかもしれません。
・場所だけとは限りません。調べもの系のサイトであればもしかすると近い将来、日本語URLの方が選択されやすい日が来るかもしれません。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、設定作業の説明です。サイトアドレス同様、設定メニューからポップアップでパーマリンク設定を選びます。

するとこんな画面が出てきます。

パーマリンク

 

■デフォルトで用意されているパーマリンクはコチラ
・基本(例:.com/?p=123/)
・日付と投稿名(例:.com/2020/1/1/ページタイトル/)
・月と投稿名(例:.com/2020/1.ページタイトル/)
・数字ベース(例:.com/123/)
・投稿名(例:.com/ページタイトル/)

 

オススメ①はコレ!~カスタム設定で投稿ID~

/%post_id%

 

オススメ②はコレ!~カスタム設定で固定の文字列+投稿ID~

/<固定で入れたい半角英数文字>/%post_id%

例えばですが、デフォルトを”https://akasatina.com/piano/123”

としたければ、カスタム設定を選んで、入力欄には

/piano/%post_id%

と、入れればOKです。

 

注意
カテゴリを入れる方も多いようですが、後々、サイト全体の修正をする時にカテゴリ名を変えにくくなってしまうので、カテゴリ名を入れるのはあまりオススメしません。



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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。