Youtube?blog?適切なコンテンツを使い分けよう




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その内容って本当にYoutubeである必要あるの?

最近、語り系Youtuberによる動画が多いと感じています。教育系動画、解説系動画、啓発系動画、、、等が多いですよね。別に否定はしませんが、中にはアレ、と思う時があります。

何かというと、コレって勿体ぶらずに結論を言っちゃうと、blogで伝えてたら2~3行の文章で終わるじゃん。。。というのを動画で10~15分程度かけて解説しているものもあります。

語り口調や使っているキーワードが心地良いので、ついつい聞き入ってしまいますが、見終わってみると個人的には若干違和感を感じてしまう事があります。また、このままですと一部のユーザーがYoutubeから離れてしまうのではないかとさえ思ってしまいます。




どのように使い分ければ良い?

ブログでは表現しずらいものはYoutubeを使う。というのが基本で良いと思っていますが、先ずはブログと動画(Youtube)ではそれぞれどのようなメリットやデメリットがあるのか?整理してみました。

■Blogのメリット・デメリット
【メリット】
・検索性が高く、文字リンクや目次から見たいところにピンポイントに行ける。
・比較表やグラフで比較をするのが得意、情報を整理しやすい。
・ユーザーのペースでページ送りが出来る。動画の場合は一時停止と再生の2アクション。
・コンテンツの中にリンクを埋め込めるのでユーザー目線のコンテンツが作りやすい。
・ブラウザとの相性が良く、お気に入りやブックマーク等、既存ツールとの連携がし易い点。
・テキストベースなので、比較的容量が軽く、通信回線品質の影響を受けにくい
・肖像権、著作権等への配慮が動画程面倒ではない。
・作る側の負担が軽い。編集作業にかかる時間や労力、機材等が軽微。

【デメリット】
・音声や動画のように動きを見せたいコンテンツは出来なくはないが、品質や操作性等、それに特化したYoutubeやニコニコには及ばない。
・ダイバーシティ性は動画には勝てない。例えば若年層には漢字や英語等、読めない、理解し難い内容になってしまう場合がある。
・上記理由によりグローバルに展開するのは動画の方が向いている。動画の方が世界的に流行する可能性がある。

■Youtubeのメリット・デメリット
上記、ブログのメリット・デメリットの反対となります。

blog向きのジャンル、Youtube向きのジャンル

色々なジャンルがありますが、これに正解はありません。ですが、一般的なコンテンツを見た限りどちらかというとこれはブログ向きではないか?いや、このジャンルは動画の方が伝わるのではないか?という個人的見解ではありますが、まとめてみました。

【ブログ向きジャンル】

・教育系、自己啓発系コンテンツ
・比較表やスペック等、文字で紹介したいコンテンツ
・量の多いテキストを紹介する場合。(静止状態で見たいコンテンツ)例えばプログラミングのソースコード等
・カテゴリ、アーカイブ、時系列等、タイトルや記事をソートし並べたいコンテンツ(newsや天気?)
・時刻表や郵便番号、住所等、テキストを調べるようなコンテンツ

【Youtube向きジャンル】

・スポーツ、ゲーム関連(上級プレイヤーによるHowTOや試合コンテンツ等)
・モノ作り関連(工場、工芸品、アート、料理等の作り方紹介コンテンツ)
・デモンストレーション(動く製品や音声を発する製品やサービスの紹介・レビューコンテンツ)
・自然現象、動物関連の紹介コンテンツ




まとめ

最近、Youtubeコンテンツの質が技術的、視覚的には向上したけど、内容的には低下したなーと感じる事があったので、ブログとYoutubeを適切に使い分ける事について記事にしました。

何故、質が低下したのか?ブログもYoutubeも目的は利用者に情報を伝える事です。製作者が儲ける事が最優先になってはいけません。最近はYoutubeを職業として考える人が多くなった事が原因の一つではないかと思っています。

Youtubeの方がユーザーが多いし、マネタイズし易いからYoutubeで紹介しよう。。。となってしまっていませんかね。

これから、私もYoutubeを使っていく事が出てくるかもしれません。基本、ユーザー目線に立って本当にこれは動画が最適だろうか?という視点でコンテンツを作成したいと思います。

せっかく、情報発信する伝達手段というか選択肢が増えたので、これらの使い分けや、相互リンクを貼るなど適材適所ではありませんが、どうすれば伝わるかなー。というのを意識しなきゃいけない時代になりましたね。トライアルと失敗の繰り返しで成長してきましょう。

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余談

今回、記事を書いていて気が付いた事が一つありました。音声のみの情報コンテンツについては現在Youtubeが代用される事が多いです。ですが、今後ラジオのような音声のみのプラットフォームが、流行るのではないかと予想します。もしそうなったら、①文字(blog)、②動画(映像+音声)、③音声(新ツール?)とメディアとしての選択肢が増える事になりますね。

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この記事を書いた人

はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。

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