「氷河期世代100万人を政府が支援!」

今日の日経イブニングでこんなビッグニュースが飛び出しました!

いわゆる氷河期世代の人達を就職に導き、半年以上就労させる事に成功したら、研修業者に報酬が支払われるのです。1人当たり何十万円かと思われます。凄い。

今年の春ころだったでしょうか?公明党の山口代表は、氷河期世代である40代〜50代が80代の親の年金を頼りに生活するという、いわゆる8050問題に対し、非正規から正規へ、ニートから就職への道を支援し、生活に手を差し伸べる必要性を訴えておりました。

その政策が実現、実行される事になったのです。凄いですね。有言実行!政策実現力!さすがですね。

研修業者とは恐らくですが、リクルートとかパソナとか、転職斡旋業者になるのではないかと思います。このニュースを聞いてハッと思った事があります。以前、ニュースでパソナ代表の元秘書がアーティストと一緒に逮捕された件です。この時、確か学会が何ちゃらとか、、、。

うーむ、学会と言えば公明党。何かを感じてしまうのは私だけでしょうか?笑。ただ、だとしてもいーんです。

そんな事より、この施策により本来能力がある人材が発掘され、活躍する機会を得て、自立して社会から認められる。この流れが少しでも加速する、というのはとても良い事ではないでしょうか?

一部の人達からは批判もある事でしょう。何故か?特定の世代だけを支援するという形に、違和感、不公平感を感じる人が出てくるからです。

資本主義っぽくないと言われてしまえば確かにそうとも言えます。ですが、明らかに生まれた世代によって就職市場環境が違いすぎたのもまた、不運、不公平ではあったのではないかと思います。

これを相殺する為の政策です。優しい政策だと思います。。。そんな自分も氷河期世代。あー、就職黄金時代に生まれたかったわー。

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akasatina

はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。