上司と合わない人向け!上司は教えてくれない上司の使い方!

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入社して4~5年位経つと、ある程度責任を持つ事になり色々と悩み事もあるでしょう。自分のキャパをオーバーフローしたり自分がいくら頑張っても何とかならないような類のもの。炎上確定の案件対応とか。。。

そんな時、中には潰れてしまう人もいるのが現実です。今回、サラリーマンを約20年間経験してきた立場から若いサラリーマンの方々にこんな時、どうすりゃいいのか?アドバイスを書こうと思います。

合わない上司との向き合い方

あるプロジェクトを任せれてこりゃ絶対、無理だ。既存の業務を抱えていて更にこれもやるなんて到底無理だよ。。。なんて時はありませんか?

しかも、上司はなかなか取り合ってくれず、同じ部署のメンバーもそれどころではない模様。こんな時、会社行きたくなくなる事もあるかもしれないし、転職も考えてしまうかもしれません。


どうすりゃいいの?ちょっと待ってください。そこで逃げ出すのは早計です。冷静になってください。

転職サイト、エージェント選びの参考にコチラの記事もどうぞ↓

転職サイト、エージェント5社比較

転職活動進め方完全ガイドの記事はコチラ↓

在職中の転職活動進め方!エージェントは教えてくれないパーフェクトガイド!

何が無理なのか?整理する!

そもそも何が無理なのか?を先ずは考えてみる。例えば、、、

  • 時間的に無理。他の業務をやらなくてよければ問題なくこなせる自信はあるが。。。。
  • 調整が難しい。自分の力ではなく外部や社内の別の部署との調整が無理レベル。
  • そんな事が出来る外注先は聞いたことがない。そもそもやれるの?とか。。。
  • 技術的に専門性が高い領域で、自分の知識レベルでは話しについていくのも多分無理。

リスクを洗い出す!

これに対し何も対策を打たずに自分で一人抱えてやってしまった場合どのような影響が出てしまうのか?を考えてみる。

例)
・納期が間に合わなくなる。
・専門用語が飛び交っていて何が何だか分からない事が多い。抜け漏れや認識違い、考慮漏れを起こすリスクが高い。

一応、リスクを回避する為の対策案を自分なりに考えてみる!

上記、影響(リスク)を考えるととても不安ですよね。これを回避する為に必要な事は何か?自分なりでいいので列挙してみて下さい。例えば、、、

  • 自分が割り当てられる時間を想定し、納期の調整が可能であれば問題はない。自分の業務を誰かに引き継ぐとか。。。
  • プロジェクトのリリース時期を遅らせていただく。
  • 期間限定で専門家をあてがう。(既存業務知識が無い専門家であればその専門家に最低限教えるべき期間も考慮が必要)
  • 対応出来そうな経験値の高い担当に変更してもらう。

例えばですが上記のような対策を自分なりに考えて案を出して上司に相談しましょう。重要なのはこれらの報告、相談の内容や結果を口頭の打ち合わせだけではなく、何らかの形で残しておくのです。

打ち合わせの依頼では相談内容の趣旨をさりげなくメールで送信しておいたり、打ち合わせの結果を議事録に残して共有ドライブに保管しておくとか、が大事です。

後々、納期遅延や、やっぱりうちでは出来ないとなった時、責任を追及される際、一担当者としては予め、こうなる事を予測し、リスクを報告していた大切な証拠となりますよね。精神的にもお守りになります。

セコイやり方と思われるかもしれませんがリスクを早く情報整理し上司に報告し、共有する事がとても大事なのです。ニッチもサッチもいかなくなってから報告するのが一番ダメです。

今度はこのボールを受けてしまった上司がもし、ほったらかしにしたら、これはこの上司の責任になります。ここで、大きな分かれ道が待っています。出来る上司であれば納得のいく道筋やフォロー体制等、安心出来る材料を考えてくれるでしょうし、ダメな上司であればその逆となるでしょう。

もし、上司が精神論、そもそも論で論破して突っぱねてきたり、小手先の出来るか出来ないか何だか分からない、はぐらかすような?答えになっていない回答であれば、更にリスクを出してしつこい位に共有して追い込んでいきましょう。

極力日付と相談した証跡が残るよう、2~3日に1回位のペースでリスクがどんどん大きくなっている位の相談をして追い込んでいきましょう。

それでも更に不安な場合、、、
もし、これでもこいつがほったらかしにしているような駄目なヤツであれば、案件規模にもよりますが最終手段は上司の更にその上の上司に伝えておくのも有効です。

コイツが何もやらなかった。という確たる証拠を残しておくのです。

ここまでやっていれば、あなたが責任を問われる事はそうそうないでしょう。

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注意)
自分が頑張れば何とかなるようなものであれば多少体を張ってでも頑張る事も大事です。また、自分が考えるキャリアとマッチするようなもの、自分のスキルや経験値を少し上回るようは仕事であればステップアップのチャンスでもあるのです。勉強して苦労して頑張るのも一つの選択肢です。バックアップやサポートは必要かもしれませんが。。。問題なのは上司のスタンスです。大きな分かれ道になったところで上司がどう出るか?どんな対応をするか?で、その後の部下のモチベーションや信頼関係に大きく影響が出る事でしょう。

読み返してみると、これは当たり前の単なる報連相なんですが、忙しかったりすると、意外と面倒だったりして、これをやらない人が多いの何のって!

後、コワイ上司や自分と合わない上司だと、これを言うと怒られる。等、萎縮してしまっている人も報連相が遅れがちです。

少し極端な書き方をしてしまいましたが、部分的に自分が出来る事は勿論協力する等、歩み寄りは必要です。頑なになると今度は孤立してしまいます。

以上、上司は教えてくれない上司の使い方でした。




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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。アカサティナです。今はサラリーマンです。定年まで続けたいとは思っていません。色々第二の人生を考えてます。最近ブログを始めました。70年代生まれ、昭和の人です。ブログはWordPress、テーマは「ストーク」を使ってます。